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内服薬

クリニックを利用して外的な治療を受けることは有効ですが、場合によっては内側からの治療が効果的なこともあります。
色素沈着型のニキビ跡などがそうで、この場合は改善までに少し時間がかかります。
クリニックの治療でもすぐに治すことは出来ないため、内服薬を利用する方法が効果的です。

内側からのケアを長期的に続けていくことにより、ニキビ跡を綺麗になくすことが出来ます。

種類

軽度のニキビ跡であれば、自宅でのケアで改善することも可能です。
しかし、あまりに重度の場合は無理に何とかしようとせず、素直にクリニックを利用しましょう。
クリニックによって様々な治療法があるため、ニキビ跡の種類に応じて選ぶことが出来ます。

■ケミカルピーリング
ピーリングによって古い角質を剥がし、新しい角質へ生まれ変わるためのサポートをすることが出来ます。
角質とは肌にとって必要ですが、古くなった角質とは不要となるため自然と剥がれ落ちるものなのです。
しかし、場合によってこれがうまく剥がれていかず、そのため、肌トラブルを起こすことがあります。
ケミカルピーリングによって、角質だけでなく毛穴に詰まった汚れまで除去することが出来るため、美肌を手に入れることが出来ます。

■ビタミンイオン導入
ニキビと言えばビタミンと言うように、ニキビ治療にはビタミン摂取が欠かせません。
ビタミンイオン導入では、微弱な電流を使って肌内部へとビタミンを浸透させることが出来ます。

他にもレーザー治療やヒアルロン酸注入などもあり、自身の肌に合った治療法を選択することになります。

クレーター

ニキビ跡の中でも厄介なものとして、クレーターがあります。これは肌がボコボコになってしまう状態で、クレーターになると化粧をしても肌を綺麗に見せることが出来ないのです。
肌に穴が空いているかのように空洞が出来てしまうため、そこでファンデーションを重ねてもどうしてもボコボコが目立ってしまいます。
クレーターが出来てしまった場合は、すぐにクリニックを受診して治療を受けることが望ましいです。

■原因
ニキビが出来ると、それを改善しようと様々なケアをします。ニキビ用アイテムを使う、こまめに洗顔するなどがあげられます。
しかし、場合によってはそれが原因でニキビが悪化してしまうこともあります。過剰な洗顔や間違ったケア法など、ニキビを悪化させる原因は様々です。
これを繰り返すことで肌のバリア機能が弱くなり、肌トラブルを増やしてしまうのです。
また、煩わしさからニキビを潰してしまうという人も多いですが、これもクレーターやニキビ跡を作ってしまう原因の一つなのです。

クレーターとなってしまうと自分で改善することが難しいため、専門医の治療に頼るしかありません。
しかし、対策として有効なのはピーリングをすることです。ピーリングをすることで肌は生まれ変わることが出来るため、ニキビ跡を目立たなくすることが可能です。
だからと言ってやりすぎは逆効果なため、肌に負担をかけないように優しく行うようにしましょう。

色素沈着

ニキビが治った後、いきなりシミが出来てしまったという経験がある人もいると思います。しかし、それはシミではなく、実はニキビ跡なのです。
このタイプは色素沈着型のニキビ跡で、メラニン色素の存在と深く関係しています。

■メラニン色素
シミの原因となるもので、紫外線を浴びることで生成されます。これは悪者ではなく、肌を守るためにと作られるのです。
人間の肌とは、ターンオーバーによって新しいものへと生まれ変わっていきます。
しかし、このターンオーバーが乱れると肌の生まれ変わりが出来なくなり、結果としてシミやニキビ跡が出来てしまいます。

色素沈着してしまったニキビ跡を消すには、ターンオーバーの働きを正常に戻すことが重要です。
もちろんやりすぎは良くないのですが、肌の生まれ変わりがうまく行えないのであれば、そのサポートをする必要があります。
また、UVケアや美白ケア、ビタミンCを積極的に摂取したりといった方法が効果的です。

時間をかけずにすぐに改善したいと言うのであれば、クリニックを利用して治療を受けるという方法が有効です。

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